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南三陸 寄木 3

南三陸の街中の姿。バスから撮影。街が瓦礫と荒野に。
延々と連なる、この光景。見渡す全てが、その光景。今でも目を瞑る、蘇るあの光景。

防災センター。避難のアナウンスを最後まで行っていた女性職員。あとからインターネットなどで調べて、その詳細を知り、涙がはらはらと落ちました。普通の人々が、3.11に取ったその行動。責任、勇気、覚悟、どのような感情だったのでしょうか。

祈り。お地蔵さん。津波が直撃の中で、
半分以上は残っていることに少し勇気づけられた。

津波が来た、その場所で、
色鮮やかに咲く花に、感じる、そのきぼう。

かえる。
田んぼには、かえるがたくさん、いました。
思わず、顔がほころぶとき。

そして、草は茂ってゆく。
最後の休憩中の風景。
そして最後は、ネコ車を力の限り、ラストスパート、した。
※お世話になったボランティアバス
http://rebencorporation.blog.fc2.com/
テーマ:東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助 - ジャンル:福祉・ボランティア
南三陸 寄木 2

金曜夜、東京駅発のボランティアバスに乗って、土曜日の朝に南三陸へ。
変わり果てた海辺の町の風景をバスで通り抜け、高台にある南三陸のボランティアセンター着。
通称VC。こういったVCが被災地各地に生まれており、ボランティアの受け入れを行っている。

担当エリアに到着。寄木という場所だった。
自分が前回担当した石巻は、住宅地の泥だしなどで、海辺には行っていなかった。
まだまだ手付かずの「面」がそこには広がっていた。
この光景を前に何をどう思ったらいいのか、自分の感情がしばし混乱する。

我々の担当エリアは田んぼ。道路のアスファルトが剥がれて田んぼに残る。かつて家だった建材、漁業道具などをとにかく拾い集める作業。黙々と作業を行う。とにかく集めて運ぶ。運んで、戻って、また運ぶ。途中頭がクラクラして、一瞬離脱する。水を飲んで無事復活。熱中症っていうのは、もしこのまま我慢していたら、なるのかもしれない、と少し思った。ボランティアに来た人間が救助されてはいけない。まずは無理をしないこと。

海辺の風景。倒れる堤防。ひしゃげる柵やガードレール。でもここ寄木は美しい海辺の風景、だと思った。

田んぼの奥には家が…。

我々が来る前から、掲げられていた大漁旗。誰かが、田んぼから探しだしたのだろう。ただの瓦礫やゴミだと思ってはいけない。そこにはまだ大切な物、心が宿る物が、埋まっているのかもしれない。

西郷どん。誰かが、瓦礫の中から見つけて、置いていた模様。津波の衝撃を改めて感じ、何とも言えない気持ちになる。

かつて家だった、場所。ボランティアはこつこつと拾い集める。人手で地道に進めていくしかない。でも、最後に集まった瓦礫自体の撤去は誰がいつ行うのだろうか。
テーマ:東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助 - ジャンル:福祉・ボランティア
中国の結婚式 その3
中国の結婚式 その2

子供たちに導かれて、いよいよ入場。

新娘の両親と。ちなみに司会者はもちろんズラです。

指輪の交換。ズラ度合いもよくわかる角度に、個人的にはそっちが気になって仕方ありません。

ケーキ入刀、シャンパンタワー。この辺はかなりのハイスピードで進みます。「間」を取らない感じに、日本との文化の違いを感じます。

やはり出ました!「交杯酒」(じゃおべいじゅー)。腕を絡ませて、杯を干します。
もともとはこのようにカップルが行う行為ですが、私も過去の飲み会では、散々これをやらされました。

ハイスピードでイベントが終わってしまってからは、司会者のオンステージが始まります。
写真には撮ってませんが、ず~っと司会者が唄を披露してました。ズラの下からも汗が噴き出します。

司会者の唄に飽きた頃に、友人が登場。かなりのハイレベルで、アンコールで再登場していました。

あとは、ひたすらテーブルを回っての「干杯!」(がんべい!)。新郎の酒は実はジュースでした。
まあ全テーブル20以上?、やってたら死にますしね。

披露宴は流れ解散、っていうのも中国式。
会場から森林公園に移動して、撮影会がスタートします。
(…その3に続く)
中国の結婚式 その1
同僚の結婚式に参加。初めてのフル参加。
そう、中国の結婚式はイベント盛りだくさんで、実に長い。

まずは新居に集合。せわしく動き回る新郎。まあ落ち着け。

結婚式の司会者との熱い打ち合わせ。ちなみにこの司会者はズラです。

出発。そう、中国では新娘(新婦)を迎えに行かなくてはいけないのだった。ちなみにカメラマンは外人さん。

爆竹バンバンの後、車数台で迎えにGO。後続車は全て赤で統一。

新婦の実家に到着。まずは爆竹バンバン。その後ドアをトントン。「開けて~」→「だめ開けない」。隙間から「紅包」を入れる。「もういい加減に、ええやろ、開けてーな!」→「あかん、たらん、たらん!もっと出しーな!」みたいなやりとりが、延々続く。

なんとか中へ。でも部屋のドアも同じ展開。「紅包」攻撃で、ついに開けゴマ!ようやく新娘に会えます。
お粥みたいなものを交互に食べさせます。

新娘を連れて新居に戻ります。移動の途中はさながら映画撮影のよう。

親族の長老方に挨拶。これが何組かリピート。みんな嬉しそうですね。中国での親族との絆の強さを再確認する、ヒトコマ。

ようやく披露宴会場へ移動。でも人数が多くて統制が取れていない。新郎も少しいらいら。「早うせいや!」

ついに会場に到着。媒酌人の友人と。中国の披露宴は、皆かなりラフな格好で参加OKです。
(…その2に続く)
そう、中国の結婚式はイベント盛りだくさんで、実に長い。

まずは新居に集合。せわしく動き回る新郎。まあ落ち着け。

結婚式の司会者との熱い打ち合わせ。ちなみにこの司会者はズラです。

出発。そう、中国では新娘(新婦)を迎えに行かなくてはいけないのだった。ちなみにカメラマンは外人さん。

爆竹バンバンの後、車数台で迎えにGO。後続車は全て赤で統一。

新婦の実家に到着。まずは爆竹バンバン。その後ドアをトントン。「開けて~」→「だめ開けない」。隙間から「紅包」を入れる。「もういい加減に、ええやろ、開けてーな!」→「あかん、たらん、たらん!もっと出しーな!」みたいなやりとりが、延々続く。

なんとか中へ。でも部屋のドアも同じ展開。「紅包」攻撃で、ついに開けゴマ!ようやく新娘に会えます。
お粥みたいなものを交互に食べさせます。

新娘を連れて新居に戻ります。移動の途中はさながら映画撮影のよう。

親族の長老方に挨拶。これが何組かリピート。みんな嬉しそうですね。中国での親族との絆の強さを再確認する、ヒトコマ。

ようやく披露宴会場へ移動。でも人数が多くて統制が取れていない。新郎も少しいらいら。「早うせいや!」

ついに会場に到着。媒酌人の友人と。中国の披露宴は、皆かなりラフな格好で参加OKです。
(…その2に続く)











































